◆米大リーグ アストロズ2―10マリナーズ(12日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 アストロズの今井達也投手(28)が、32日ぶりのメジャーのマウンドとなる本拠のマリナーズ戦に先発も、4回を投げ満塁弾含む2本塁打を浴びて渡米後ワーストの6失点で初黒星(1勝)を喫した。防御率は9・24となった。

 1回を3者凡退でスタートしたものの、2回先頭打者のローリーを歩かせるとアロザレーナにスライダーを左翼席にメジャー初被弾となる4号2ラン。4回には連続死球に四球で迎えた無死満塁で8番のカンゾーンにまたも初球のスライダーを右翼席中段にグランドスアムをたたき込まれた。

 不安視されていたコントロール面で5四死球与えその後の失点につながった。これでメジャー4試合で12回2/3を投げ16三振を奪うも、四死球が17とイニングを大きく越える数字となっている。

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