3、4月度「大樹生命月間MVP賞」が発表され、パ・リーグ野手部門で近藤健介外野手が受賞した。24年6月度以来、4度目の受賞となった。

 近藤の3、4月の成績は全試合に出場して、打率2割9分2厘、26安打、6本塁打、19打点。長打率5割6分2厘、出塁率4割2分5厘はリーグトップだった。WBC日本代表では13打数無安打の大不振だったが、レギュラーシーズンでは開幕から天才打者ぶりを発揮した。「WBCから調子が上がらず、僕自身不安でしたし、ファンの皆さんも不安だったと思うので、そういう意味ではスタートとしては良かったかなと思います」と、みずほペイペイ内の会見で語った。

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