サッカー米プロリーグMLSの選手会は12日、リーグ契約選手の2026年の年俸情報を公表し、マイアミのアルゼンチン代表FWメッシの保証総額が2833万3333ドル(約44億7700万円)で、断トツの1位だった。

 AP通信によると、MLSの30チーム中28チームの総年俸を上回っているという。

メッシは昨年10月に28年まで契約を3年延長していた。

 2位はロサンゼルスFCの韓国代表FW孫興民(ソン・フンミン)で、1115万2852ドルだった。また日本選手では、ロサンゼルス・ギャラクシー所属で元日本代表のDF吉田麻也は71万5781ドル(約1億1200万円)、同所属で元日本代表のDF山根視来は91万6667ドル(約1億4400万円)、バンクーバー・ホワイトキャップスのGK高丘陽平は84万1818ドル(約1億3200万円)だった。

 4月16日時点のリーグの平均報酬は68万8816ドルで、昨年10月1日時点から8.9%増加した。

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