JリーグオールスターDAZNカップ、 公式試合球は特別仕様モデル『TSUBASA J ALL-STAR』に決定!数量限定30個で抽選販売

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Jリーグは、6月13日(土)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催する「JリーグオールスターDAZNカップ」の公式試合球に、株式会社イミオが提供する特別仕様モデル『TSUBASA J ALL-STAR』を採用すると発表した。



大会のオフィシャルボールパートナーを務めるSFIDAのフラッグシップモデル「TSUBASA J PRO」をベースに制作された限定仕様で、Jリーグオールスター大会を象徴するデザインとなっている。



ボールデザインには、J1・J2・J3の各カテゴリーを表現する3色を採用。ピッチ上を躍動する選手たちをイメージしたダイナミックなグラフィックが施されている。



また、世界的サッカー漫画『キャプテン翼』の作者である高橋陽一氏が大会のために描き下ろした主人公・大空翼のスペシャルイラストをプリント。鋭い眼差しで“世界への挑戦”を見据える姿に、Jリーグと出場選手たちの挑戦を重ね合わせたという。



さらに、『キャプテン翼』を象徴するメッセージ「The Ball is my friend」も刻まれ、大会限定の特別感を演出している。



JリーグオールスターDAZNカップ、 公式試合球は特別仕様モデル『TSUBASA J ALL-STAR』に決定!数量限定30個で抽選販売
画像: JリーグオールスターDAZNカップ、 公式試合球は特別仕様モデル『TSUBASA J ALL-STAR』に決定!数量限定30個で抽選販売


性能面では、最高品質のマイクロファイバーPUレザーを使用し、柔らかなタッチと高いグリップ性を実現。SFIDA独自の12枚均一パネル構造により、安定した飛行軌道と高精度なコントロール性能を追求した。



さらに、革新的な熱圧着技術「INNOVATIVE THERMAL TECHNOLOGY」を採用したサーマルボンディング製法によって、真球性や耐久性、耐水性も向上。高度なプリント技術によって高速プレー時の視認性も高められている。



『TSUBASA J ALL-STAR』は数量限定30個のみ抽選販売され、詳細はSFIDAオンラインサイトで案内される。



大会は、明治安田Jリーグ百年構想リーグに所属する全60クラブから選出された選手たちによって行われ、地域別6チームによる1DAYトーナメント方式を採用。全7試合を実施し、1試合30分、3位決定戦と5位決定戦は20分で開催される。



なお、FIFAワールドカップ2026に招集された選手や負傷者などは参加対象外となる。大会タイトルパートナーはDAZNで、全試合は同サービスで配信予定となっている。



筆者:奥崎覚(編集部)



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