ユヴェントス、ベルナルド獲得難航ならブラヒムへ? ミラン時代...の画像はこちら >>

レアルに所属するブラヒム photo/Getty Images

今季は尻上がりに調子上がる

ユヴェントスが、レアル・マドリードに所属するモロッコ代表MFブラヒム・ディアス(26)の獲得に興味を持っているようだ。イタリア『Tuttosport』が伝えた。



今季もスクデットの奪還に失敗したユヴェントスは、タイトル獲得を目指す来季に向けてマンチェスター・シティを今季限りで退団するポルトガル代表MFベルナルド・シウバの獲得を目指しているとされている。しかし、資金面を鑑みて、難しいオペレーションだという。

そのなかで、ユヴェントスはプランBとして、ミランでもプレイ経験があるブラヒムの獲得を検討しているとのこと。セリエA経験が豊富なブラヒムに関して、ユヴェントスを指揮するルチアーノ・スパレッティ監督も高く評価してようだ。

世代別代表ではスペイン代表でプレイしていたものの、A代表ではモロッコ代表を選択したブラヒムは、マンチェスター・シティから2019年1月にレアルへ加入すると、今季はラ・リーガ27試合でゴールこそないものの、7アシストを記録。今冬に開催されたアフリカネーションズカップでは得点王に輝いていた。

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