阪神・佐藤輝明内野手(27)が13日、3、4月度「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。2023年9、10月度以来、自身3度目。

「しっかり準備ができていたと思いますし、いろんな方にサポートしてもらったので、そのおかげと思っています」と、周囲の関係者への感謝を述べた。

 3、4月で計27試合に出場して101打数38安打の打率3割7分6厘、7本塁打、25打点。持ち前の長打力に加えて確実性が飛躍的に向上していることについて「率っていうところは、まあラッキーなヒットもありましたけど、しっかりいい当たりを打てた中で残せたので、良かったかなと思います」と振り返った。

 一方、同じく投手部門で受賞した同僚の高橋について問われ、「神的な投球じゃないですかね、本当に。見ていても打てないな…と思うので、味方で良かったです。コントロールもいいし、球の威力だったり、変化球、全てが完璧だと思います」と“白旗宣言”。「この後も良い準備をして、皆さんにいい活躍を見せられるように頑張っていきます。(タイトルを)全部取るぐらいの気持ちで頑張ります」と決意した。

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