ゲーム会社・レベルファイブが13日、一部のオンラインコミュニティにおいて、同社のゲームソフトを無断で複製・配布する行為を確認したと報告し、警告した。

 公式サイトにて「当社の許諾なく行われるゲームソフトの複製・配布について」と題して、「現在、一部のオンラインコミュニティにおいて、当社のゲームソフトを無断で複製・配布する行為が確認されております」と報告。


 続けて「著作権法その他の法令によって特に認められる場合を除き、当社の許諾なく当社のゲームソフトを複製・改変・編集する行為、およびそれらを第三者に配布・販売する行為は、その目的や用途にかかわらず、著作権侵害に該当いたします。当社は、著作権侵害に該当するこのような複製・配布行為に対し、コンテンツの削除要請やアカウントの停止要請、その他法的手続きを含め厳正に対処してまいります」と警告した。

 「また、違法に配布・販売されていることを知りながらゲームソフトを入手する行為も著作権侵害に該当いたしますので、正規の販売・配信ルート以外の方法で当社のゲームソフトを入手・利用されませんよう、お願い申し上げます。引き続き、皆様に安心して当社の作品をお楽しみいただけるよう努めてまいります」と伝えた。

 なお、こちらの警告文は、公式Xにて英語版としても投稿している。
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