カリスマ的歌手・尾崎豊さん(1992年没、享年26)の妻・尾崎繁美さんが、13日までに自身のインスタグラムを更新し、結婚記念日を迎えたことを報告した。

 繫美さんは「5/12は豊と私の38年目の結婚記念日でした 1988年5月吉日。

新婚旅行で訪れた神戸・六甲山。ケーブルカーから見えたまばゆい新緑と、どこまでも広がる青空が印象的で。でも、何より…あの日の豊が、息をのむほどカッコ良くて 38年という歳月が流れても、あの時の眼差しや空気感は、今も私の心の中で色褪せることなく、鮮やかなままです 思い出を美しく彩ってくれる、お気に入りの一枚をシェアします」とつづり、青のジャケット姿の豊が手すりに腕を置き、カメラを見つめる写真を公開。「尾崎豊 38年目の結婚記念日 神戸新婚旅行 六甲ケーブルにて メロメロ」と、ハッシュタグを付けた。

 コメント欄には「素敵です 結婚記念日おめでとうございます 永遠の愛ですね」「僕が僕である為に勝ち続けなきゃならない!僕の座右の銘です」「尾崎豊さん、本当に息を飲むほど素敵ですね」「おめでとうございます 私にとってもいつまでも色褪せない時代です ありがとうとお伝えください」「男から見てもカッコいい 今の若い子達にも尾崎豊を聴いてほしいですね」「貴女の旦那様は今でも世界1カッコいい」とファンが投稿した。

 繁美さんは、夫の没後30年の節目に雑誌「FRaU」のウェブサイトで連載をスタート。豊さんのことや自身のこと、息子について語っている。「FRaU」のサイトでは自身について「1968年生まれ。東京都出身。18歳で尾崎豊と出会い、20歳で結婚。21歳で長男裕哉を出産。24歳で夫と突然の別れ…。

以後ボストンに母子留学し、シングルマザーとして裕哉を育てながら10年間の海外生活を経て帰国。現在に至る」と自己紹介している。

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