「GENARATIONS」数原龍友ことKAZが13日、横浜市内で自身初のソロツアー「KAZ LIVE TOUR 2026 ”LIFE GOES ON”」(6都市6公演)の最終公演を行った。

 4月15日に発売した2枚目のソロアルバム「LIFE GOES ON」をひっさげてのツアー。

幕開けは、親交のあるドジャース・山本由伸投手に影響を受けて書き下ろした「Better Belive It」。この日(現地時間12日)の試合では敗戦投手となったが、山本の活躍は「すばらしいですね。勝つことの難しさは僕も野球をやっていたのでわかる。その中でも、チーム一丸になって結果を残していく姿は本当に背中を押される。彼が頑張っているから、自分も頑張ろうとなる」と刺激を受けている様子だ。

 この日も「なにげない連絡をしていた」と告白。「たまたま入ったスーパーに山本さんの看板があったので、写真を撮って送った。(山本から)『ありがとうございます』みたいな(返信が来た)」とやりとり。一方、山本が帰国時には自身のライブを見に来ることもあったそうで「面白かったのが、どうやってあんなうまく歌えるんですか?と聞いてきた」と明かした。

 ソロとしての目標を聞かれると「山本由伸の速球をうけたい」と即答。KAZは野球経験者で、ポジションは捕手。「『肩なまってきたら、(球)うけるよっていうけど『とれますか?』って言われた」と苦笑い。

「もちろん音楽もするけど、休憩の時はドジャースタジアムにいってキャッチしようかな。ドジャースタジアムに忍び込もうかな」と声を弾ませていた。

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