世代別牝馬重賞シリーズのグランダム・ジャパン(GDJ)2026の古馬春シーズンは5月13日、川崎競馬場で行われたエンプレス杯・Jpn2(ダート2100メートル)をもって全日程を終了した。

 名古屋の若草賞土古記念を制したマーブルマウンテン(牝5歳、大井・藤田輝信厩舎、父ソルジャーズコール)が合計55ポイントを獲得し、総合優勝に決まった。

 2位は佐賀ヴィーナスカップを制するなどで26ポイントのサノノエスポ(牝6歳、高知・目迫大輔厩舎、父エスポワールシチー)、17ポイントのキミノハート(牝4歳、兵庫・吉見真幸厩舎、父ルヴァンスレーヴ)が3位となった。

 1位のボーナス賞金は1000万円(馬主900万円、調教師100万円)、2位200万円(馬主180万円、調教師20万円)、3位は100万円(馬主90万円、調教師10万円)となっている。

 グランダム・ジャパンのボーナスは、それぞれのGDJ区分(シーズン)の競走に2回以上出走している馬、それぞれのGDJ分(シーズン)の競走で3着以内となっている馬、それぞれのGDJ区分(シーズン)の最終出走時点で地方競馬所属の馬、この3つ全てを満たしている馬が対象となる。

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