◆チャンピオンズ&チャターカップ・G1(5月24日、シャティン競馬場・芝2400メートル)追い切り=5月13日、栗東トレセン

 カタールのアミールTに続く重賞連勝を狙うディープモンスター(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ディープインパクト)が香港遠征へ向け、国内最終追い切りを行った。

 リガーレ(4歳1勝クラス)を内から2馬身追走し、半馬身の先着。

時計も6ハロン81秒6―11秒0と優秀だった。池江調教師は「併せ馬で最後までしっかりということで、一番強い調教をしました。動きも反応もよかったです」と満足そうに振り返った。

 海外転戦となるが「前走は思った通りの競馬ができました。香港は芝の根つきが悪いということなので、そこがどうかですね」とポイントを挙げつつ、ロマンチックウォリアー(セン8歳、香港・ダニー・シャム厩舎、父アクラメイション)も待ち構える本番へ期待を寄せた。

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