レアルのレジェンドであるクロース photo/Getty Images
レアルはクロース退団以降主要タイトル獲得なし
レアル・マドリードのレジェンドであるトニ・クロース氏が、古巣への失望を口にした。スペイン『MARCA』が伝えた。
レアルは現地時間10日に行われたラ・リーガ第35節でバルセロナと対戦。開始早々にイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードに先制点を献上すると、スペイン代表FWフェラン・トーレスにも得点を許して最終的に0-2で敗れた。
この結果、宿敵に目の前で2年連続29回目のラ・リーガ制覇を許したレアル。クラブ内部では不協和音も囁かれており、状況は混迷を極めている。そのなかで、クロース氏は自身のポッドキャスト『Einfach mal Luppen』で「ピッチ上の結果は、チーム内の状況の悪さが原因だった」と語るなど、不協和音が鳴り響いているチーム状況が無冠の原因だったと語っている。
「これほど、希望を失ったことはなかった。正直に言って、エル・クラシコが終わったときは、ホッとしたよ。選手たちはクラシコに勝つためにモチベーションを高めていたかもしれないが、それだけでは足りなかった。敗北は試合前から決まっていた」
「2年連続無冠は受け入れられない。それだけだ。それがレアル・マドリードのアイデンティティだ。誰もがそれを知っている。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


