◆米大リーグ ブルワーズ6―4パドレス(12日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が、敵地のブルワーズ戦に4番手で登板し、2イニングを1安打無失点に抑えた。

 3―6で迎えた7回にマウンドへ。

2アウト後、バウアーズに左翼に二塁打を許したものの、続くミッチェルをスライダーで空振り三振。8回は空振り三振、三邪飛、捕邪飛と完璧に封じ込めた。

 松井は2月のキャンプ中に実戦形式の打撃練習で左内転筋を負傷。予定されていた3月のWBC出場を辞退し、開幕も負傷者リスト(IL)入りして迎えた。リハビリを終えて今月5日にメジャー復帰。8日の本拠地・カージナルス戦で復帰登板し、5回途中から2回2/3を投げ、3安打無失点2奪三振だった。

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