家族や友人と過ごす連休のドライブは、移動中の満足度が旅全体の印象を大きく変えるものです。広々とした公園が併設されていたり、ご当地感溢れるお土産が充実していたりと、大人も子どもも心からリラックスできる場所をご紹介します。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日の期間、全国10~60代の男女200人を対象に、高速道路のPA・SAに関するアンケートを実施しました。その中から、ゴールデンウィークに寄りたい「新東名高速道路のPA・SA」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:浜松サービスエリア(71票)
静岡県浜松市にある浜松サービスエリアは、ピアノの鍵盤をモチーフにした外観など「音楽の街・浜松」らしい演出が特徴です。館内には音楽イベントが開催されるスペースもあり、ドライブ中に芸術を感じることができます。浜松餃子の専門店や、地域の名産を活かしたモダンなフードコートも人気を集めています。

回答者からは「餃子も食べたいし、何やらピアノを模したような建物(外観)も気になります」(30代女性/三重県)、「浜松サービスエリアは音楽の街らしく、館内に楽器の展示があったり、テーマ性のある作りが面白いです。フードコートも広く、浜松餃子など地元グルメが楽しめる点が魅力です。新東名は走りやすいですが距離が長いので、設備が整ったSAでしっかり休憩したいと思い浜松を選びました。景色も良く、ドライブの途中で気分転換するのに最適な場所です」(40代男性/北海道)、「グルメやお土産が充実している」(40代男性/東京都)といったコメントがありました。

■1位:駿河湾沼津サービスエリア(86票)
1位に輝いたのは、静岡県沼津市にある駿河湾沼津サービスエリアです。高台に位置しているため駿河湾の絶景を眼下に望むことができ、特に「NEOPASA駿河湾沼津」として展開される商業施設は非常に豪華。沼津港直送の新鮮な海鮮を楽しめるレストランや、地元の特産品が並ぶマルシェなど、観光要素が極めて高いエリアです。


回答者からは「駿河湾の景色が広がり、施設も新しくて飲食店やお土産が充実しているため、休憩以上の満足感が得られると感じたためです」(40代女性/愛知県)、「夜景が楽しめることや海鮮丼などのグルメが充実しているから」(30代男性/新潟県)、「設備が非常に新しく清潔で、駿河湾を見下ろすオーシャンビューが圧巻だからです」(20代女性/東京都)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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