MLB公式サイトは14日(日本時間15日)、第4回の「打者パワーランキング」を発表し、ドジャース・大谷翔平投手(31)は前回(第3回)に続いて“圏外”だった。今回は岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)が票を得る中で、大谷は得票すらなかった。
大谷は今季も第1、2回の同ランキングで連続1位スタートを切ったが、打者としては調子が上がらず、この日まで39試合で打率2割4分、7本塁打、17打点。今月12日(同13日)の本拠地・ジャイアンツ戦では3回に12試合、53打席ぶりとなる7号ソロを放ち、復調の気配を見せたが、それまでは大谷らしくない打撃が続いていた。自身最大ともいえる“スランプ”に関しては「単純に実力不足なんじゃないかなと思います。そういうもの(不調)を長引かせない引き出しの多さだったりとか、好調を長く維持できる引き出しの多さだったりとか、そこも含めて選手の力量なのかなと思います」と話していた。
一方で「投手・大谷」は7日(同8日)に発表された「投手パワーランキング」で前回7位から一気に1位にジャンプアップ。今季は7試合で3勝2敗、防御率0・82はメジャートップとなっており、開幕から二刀流で臨んでいる26年シーズンは投打で対照的な結果となっている。










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