広島は、栗林良吏投手が自身最多120球で9回を投げきり、今季のセ・リーグ5球団で初の阪神相手に完封で4勝目を手にした。先発デビュー戦の3月29日・中日戦(マツダ)で準完全投球して以来の1安打完封。
新井貴浩監督の試合後の主な一問一答は以下。
―栗林投手は初回のピンチしのいで乗っていった。
「そうだね。今日も素晴らしいピッチングだったと思います。ボールのキレ、コントロール、テンポ、非常に素晴らしかったです」
―状況的にも9回も迷いなく送り出した。
「もう今日は栗林の試合だと思っていたので任せました」
―打線もモンテロが4回に先制ソロ。
「あのモンティのホームランも大きかったし、また小園の2点目のタイムリーヒットも大きかったね。中軸がしっかり打点を挙げてくれて、栗林が素晴らしいピッチングで、いい試合だったと思います」
―ずっと苦しんでいた大竹投手相手に勝った。
「そうだね。タツ(辰見)にしても、前回(4月26日に大竹が先発)スタメンで行ってヒットは出ていなかった(3打数無安打)けど、いい対応していた。(初回1死の打席でプロ)初ヒットということで。いいヒットだったと思います」










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