◆米大リーグ ブレーブス―カブス(13日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)
カブスの今永昇太投手が13日(日本時間14日)、敵地のブレーブス戦で今季9度目の先発登板。日本人投手トップの5勝目へ、初回を3者凡退で立ち上がった。
鈴木誠也外野手は「5番・右翼」でスタメン出場した。
今永は7日の前回登板でレッズを相手に6回1失点10奪三振で4勝目(2敗)を挙げた。8先発で2試合連続5度目のクオリティースタート(6回以上自責3以下)を達成した。10奪三振は先月15日のフィリーズ戦での「11」に次ぐ、今季2番目だった。
今永は「今、特に最近、好調というか、調子がいいとかそういうわけではなくて、ただ毎週投手コーチと話し合って、ただそれが試合で、できたかできなかったかっていうだけ。かなりシンプルな考え方を持って試合に臨めてますし、それが効率の良い投球につながってるのかなと思います」と5月に入っての好投について振り返っていた。










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