5月中旬から6月上旬にかけて見ごろを迎える「バラ」。2026年もそろそろ香り高い花が咲き誇る季節がやってきました!

そこで今回は、全国のバラのスポットを厳選してご紹介。
ぜひ皆さんのお出かけの参考にしてみてください♪

【2026年、全国のバラ情報】

①神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
標高400mの山上に位置し、神戸の街並みが一望できるリゾート施設にて「ローズ&ラベンダーフェア2026-ハーブガーデン最盛期-」を7月5日まで開催中。

約60品種の香り豊かなイングリッシュローズが彩る「ローズシンフォニーガーデン」と、約60品種のローズやハーブなどでカラフルに彩られた四季の庭「おもてなしの庭」の2か所で趣の異なるバラの眺めを楽しめます。

参照元:神戸布引ハーブ園/ロープウェイ、プレスリリース

②東京ドイツ村
現在、早咲きの品種を中心に楽しむことができる施設内のバラ園。ドイツの田舎風景を思わせる広大な敷地に、250品種・3000株のバラが咲き誇ります。フルーティーな香りやスパイシーな香り、優雅な香りなど、品種ごとに異なる “天然の香水” も鑑賞する際の大きな魅力です!

参照元:東京ドイツ村、プレスリリース

③海の中道海浜公園
こちらは福岡市にある、博多湾と玄界灘に囲まれた約350ヘクタールの広大な国営公園。バラ園とフラワーミュージアムの2か所で、220品種・1800株のバラが楽しめます。週末ローズカフェやバラのクラフトイベントなども多数開催中。

参照元:海の中道海浜公園、プレスリリース

④ぐんまフラワーパークプラス
県内最大級の春バラを五感で楽しめる大型フェア「ROSE WEEK」を5月31日まで開催中。ここでしか見られないオリジナルローズ「ココンジョーヌ」を始め、約250品種・5700株が園内を彩ります。

ほかにも、バラの花摘みやファーマーズマーケット、バラの花畑音楽ライブ、バラの限定スイーツなど多彩なプログラムを用意しているそう。香り、味わい、体験でもバラの魅力を堪能して。

参照元:ぐんまフラワーパークプラス、プレスリリース

⑤堺・緑のミュージアム ハーベストの丘
「村のエリア」にある「バラロード」では、60mにおよぶ小道を「春風」という品種のバラの香りに包まれながら見晴らしの良い丘の上まで優雅に散策できます。
入園料のみで観覧できるのが嬉しい限り。愛犬を連れての鑑賞も可能です。

参照元:堺・緑のミュージアム ハーベストの丘、プレスリリース

⑥ハーブ庭園 旅日記 勝沼庭園
赤、ピンク、黄色、白など色とりどりのバラが咲くローズガーデンを中心に、初夏ならではの華やかな風景が楽しめます。ワインやフルーツでも知られる山梨・勝沼エリア。ドライブや観光の合間に立ち寄るのにもぴったりです。

参照元:ハーブ庭園 旅日記 勝沼庭園、プレスリリース

⑦あしかがフラワーパーク
6月上旬まで「Rose Garden~春のバラまつり~」を開催中。園内には2500株のバラが一面を埋めつくしているほか、5月中旬ごろまではきばな藤、5月下旬まではシャクナゲ、6月中旬まではクレマチスといった花も見ごろとなるそう。

また、5月31日までは夜間ライトアップが開催され、花と光の幻想的な景色を楽しめます。ライトアップ開催日は参照元からご覧ください。

参照元:足利フラワーリゾート、プレスリリース

【今だけの眺めを楽しんで】
以上、おすすめのバラスポット情報をご紹介しました。

「花の女王」とも呼ばれるバラは、華やかな美しさと優雅な香りが大きな特長。視覚や嗅覚など五感を駆使して、その魅力を堪能したいですね! 直近の開花状況については、各スポットの公式サイトやSNSにてご確認ください。


執筆:鷺ノ宮やよい
Photo:ぱくたそ

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