東都大学野球2部春季リーグ戦第4週第3日▽専大8―3拓大(14日・UDトラックス上尾スタジアム)

 勝ち点3で首位に立っていた専大が、拓大を連勝で下して勝ち点を4に伸ばし、最終週を残して2022年秋以来7季ぶり24度目の優勝を決めた。同校OBで元広島外野手の町田公二郎監督(56)は、就任1年目でのリーグVを達成。

17年春以来の1部復帰を目指し、6月23日からの入れ替え戦(神宮)で1部6位チームと対戦する。

 開幕から7連勝のチームは、この日も強さを発揮。1点を追う5回に5安打を集めて一挙5得点を挙げて逆転に成功すると、7回にも2本の長打で2点を追加した。投げては先発の多田結祐投手(3年=健大高崎)が6回2失点と試合を作り、その後は継投でリードを守って勝利。負けなしの8連勝で、1部復帰への挑戦権をつかんだ。

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