パ・リーグ ロッテ5―3日本ハム(14日・ZOZOマリン)

 投打がかみ合ったロッテが連敗を3で止め、15勝23敗で借金を8に減らした。

 先発した西野は9回途中5安打2失点の好投で、24年9月28日の西武戦(ベルーナD)以来、593日ぶりの白星を挙げた。

3点リードの2回、進藤に右前適時打を打たれたが、3回以降は立ち直って日本ハム打線を抑えた。9回先頭の浅間に被弾して2点目を失い、2番手の横山にマウンドを譲った。

 打のヒーローは西川だ。初回1死三塁で迎えた第1打席、日本ハム先発左腕の細野の直球を捉えて、5月初の適時打を右前に運び、4月21日のオリックス戦(ZOZO)以来の打点をマーク。6回には4月15日の日本ハム戦(ZOZO)以来の2号ソロを放ち、西野を強力に援護した。

 15日からは、敵地京セラDでの前カードで3連敗を喫したオリックスとZOZOで3連戦。サブロー監督は、来日初先発の左腕ロングを初戦のマウンドに送る。

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