◆米大リーグ ドジャース―ジャイアンツ(14日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・大谷翔平投手(31)が14日(日本時間15日)、本拠地・ジャイアンツ戦のスタメンから外れた。ロバーツ監督が明言していたとおり、2試合連続での“打者休養”となった。

チーム2試合を続けてスタメンから外れるのは「父親リスト」入りで欠場した25年4月18、19日を除けば、ドジャース移籍後では初めてだ。

 前日13日(同14日)の本拠地・ジャイアンツ戦では、投手専念で先発し、今季最多105球を投げ、7回4安打無失点、8奪三振の快投。4月15日(同16日)の本拠地・メッツ戦以来約1か月ぶりの白星となる3勝目(2敗)を挙げ、両リーグ単独トップの防御率0・82に良化。チームの連敗を「4」で止めていた。

 大谷は前々日12日の同2戦目に12試合、53打席ぶりとなる7号アーチ。23戦でわずか1本塁打のスランプからの復調を予感させる一発を放っていた。この日予定されていた休養に向けては「昨日(12日)良かったのをもう一度固める意味で、休みも大事だけど、やることはしっかりやって、次に発揮するための日にしたい」と話していた。ロバーツ監督は試合終盤に代打で途中出場する可能性も示唆していた。

 スタメンは以下の通り。

(1)指 スミス

(2)一 フリーマン

(3)右 タッカー

(4)中 パヘス

(5)三 マンシー

(6)左 T・ヘルナンデス

(7)捕 ラッシング

(8)二 キム・ヘソン

(9)遊 ロハス

投=シーハン

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