京都府京丹後市の市立小学校に勤務する事務職員が給食費など約250万円を横領したとして、懲戒免職処分を受けました。

懲戒免職処分を受けたのは、京丹後市立いさなご小学校に勤務する男性事務職員(25)です。

府の教育委員会によりますと、男性職員は別の小学校に勤務していた際、保護者から集めた給食費や教材費などあわせて約250万円を着服していたということです。

今年3月に業者から学校に借金の返済について連絡があったことで横領が発覚。男性職員は「車やパソコンの購入に使った」と話しているということです。

また、京都府南部の中学校に勤務する男性講師(23)が女子生徒に自宅で複数回わいせつな行為をしたとして懲戒免職処分となっています。

編集部おすすめ