阪神・下村海翔投手(24)が15日、兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」でシート打撃に登板した。佐野、育成・西純ら打者10人と対戦して被安打2の無四球、5奪三振。

直球に変化球も交ぜながら合計38球を投げ込み、実戦マウンドに向けて大きく前進した。

 下村は青学大から2023年ドラフト1位で阪神に入団。1年目に右肘のトミー・ジョン手術を受け、その後もリハビリを続けてきた。ここまで1、2軍戦ともに実戦登板はゼロだが、9日はライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。この日も平田2軍監督や久保田2軍投手チーフコーチが見守る前で好投し、順調な仕上がりをアピールした。

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