お笑い芸人「ピース」の又吉直樹が15日、都内で「あなたの日々に、脳の健康も」キャンペーンメディア発表会のトークセッションに出席した。

 芸人活動以外に、作家業にも精を出していることから「脳はできるだけ健康でいたいなと考えています。

今の自分の脳の状態が、できるだけ長く続けばいいなと思っている」と切望。脳の健康を保つために、日頃から考えることを大切にしているといい「考えたことが無かったことを考えてみることは意識的にやっています」と明かした。

 キャンペーンの一環として短歌コンテストが行われることから、又吉も短歌に挑戦。これまであまりなじみがなく、1首のみでいいとお願いされたというが、「半日くらいあったんで、20首くらい作っちゃいました」と笑みを浮かべた。イベントでは実際に作った短歌を6首紹介。文豪らしく、どれも情景が思い浮かべやすい歌が並べられた。

 実際に短歌作りを経験し、「短歌は脳にいいと思った。作らないといけないと思ったら、日常の見え方が変わってくる」と分析。MCから新たな取り組みとして歌人をすすめられると「歌人いいですね。カラオケで僕が歌って盛り上がったことがないので、こっちの歌を極めるのはいいかもしれない」と語った。

 同イベントでは、日本イーライリリーが推進する「脳の健康」に関する活動とアルツハイマー病をはじめとする脳の疾患の克服に向けた取り組みについて説明した。

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