金製品の製造、販売などを行う「SGC」は15日、今月20日から25日まで金製品が一堂に会する展示販売会「大黄金展」を京都高島屋で開催すると発表した。目玉はドジャース大谷翔平投手(31)の等身大の黄金バッター像とピッチャー像の特別展示だ。

投打の2体がそろって展示されるのは貴重な機会となる。

 同作品は同社が大谷公認のもと、約2年間の歳月をかけて製作。バッター像は金箔(きんぱく)1550枚を使用し、高さは大谷の身長と同じ約1・9メートル(台座からバットの先端までは約2・4メートル)、ピッチャー像は同1450枚を使用し、高さは約1・7メートルとなる。参考価格は24年に大谷が打ち立てた史上初の「50―50」(50本塁打、50盗塁)と25年に2年連続で50本塁打を達成したことにちなみ、それぞれ税抜5000万円(税込5500万円)、合わせて税抜1億円(税込1億1000万円)という高額商品だ。

 さらに「大谷翔平 純金コレクション」と題して、直径約5・4センチ、100グラムの純金を使用した大谷のメダルを特別企画品として発売。バッターとピッチャーの2種類で、販売予定価格は各961万4000円。純金製フィギュア「K24 バッター大谷翔平」「K24 ピッチャー大谷翔平」「K24 二刀流大谷翔平」の3種もあり、1/10スケールと1/20スケールが用意されている。

編集部おすすめ