◆第21回ヴィクトリアマイル・G1(5月17日、東京競馬場・芝1600メートル)=5月15日、美浦トレセン

 2週連続で津村明秀騎手を背にして、14日に最終追い切りを終えたニシノティアモ(牝5歳、美浦・上原佑紀厩舎、父ドゥラメンテ)は、8枠16番に決定した。上原佑調教師は「真ん中よりも外が希望でした。

この枠なら競馬がしやすいと思います。あとは騎手と作戦を組み立てます」とコメントした。

 2走前の福島記念で重賞初制覇を果たし、前走の中山牝馬Sは5着も、メンバー最速の末脚を披露。勢いは十分で、先週のNHKマイルCでワンツー決着となったピンク帽からG1制覇を狙う。

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