◆香港チャンピオンズ&チャターC・G1(5月24日、香港・シャティン競馬場、芝2400メートル)=5月15日、美浦トレセン

 日経賞3着のローシャムパーク(牡7歳、美浦・田中博康厩舎、父ハービンジャー)が、国内最終追い切りを行った。Wコースを単走で6ハロン81秒7―11秒4をマーク。

田中博康調教師は「検疫厩舎に入ってからは少しテンションの高ぶりを見せていたけど、馬自身も少しずつ落ち着いてくると思う」と見通しを語った。

 2走前の香港カップ(5着)、前走の日経賞(3着)も後方で脚をためるスタイルで、復活の兆しを見せた。トレーナーは「呼吸の面も今のところは特に問題ないので、引き続き課題と向き合いながらコンディションを整えていきたい」と語った。

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