日本サッカー協会は15日、6月11日に開幕する北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人を発表した。DF渡辺剛(フェイエノールト)が初選出され、自身のインスタグラムで意気込みを語った。

 自身初のW杯に挑む29歳は「これまで支えてくださった全ての方々に、心から感謝しています。感謝の気持ちを胸に、W杯という最高の舞台で恩返しができるよう、全力で戦ってきます。応援よろしくお願いします」と決意を記した。

 センターバックの渡辺はFC東京の育成組織から山梨学院高、中大を経て2019年にFC東京でプロ入り。22年にベルギー1部コルトレイクに移籍した。23年にヘントへ移籍し、25年夏からオランダ1部の強豪フェイエノールトで定位置をつかんでいる。

 日本代表では19年12月のEー1選手権で国際Aマッチデビュー。昨年10月の親善試合・ブラジル戦(3〇2)、3月のイングランド戦(1〇0)でフル出場するなど、代表通算10試合に出場している。

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