本パートナーシップでは、バンダイナムコグループが推進する「IP軸戦略」とUDOが保有するコンサートの企画運営力の強みを生かし、映像音楽コンテンツなどを起点とした国内外のライブイベントや音楽事業の強化、音楽事業のグローバル展開を加速する。
近年のエンターテインメント市場において、音楽は楽曲配信にとどまらず、ライブイベント、映像配信、SNS、マーチャンダイジングなど多面的に展開されることでIP価値を持続的に拡張する重要な領域となっている。BNMLはこれまで、アーティスト・楽曲・映像を横断したIPプロデュース力を強みに音楽コンテンツの企画制作や、映像音楽コンテンツを起点としたライブイベントなどの事業を展開。一方、日本初のロックプロモーターのUDOは、国内アーティストのみならず、海外アーティストの来日公演の企画やコンサート運営などにおいても数多くの実績を有している。
両社は「今回の戦略的パートナーシップを通じて、音楽事業およびIP創出・展開力に強みを持つBNMLと、UDOの持つ企画制作力と海外制作展開に関するノウハウをかけあわせ、ライブイベントや音楽事業における相乗効果の創出および新たな取り組みの推進を図ってまいります」とコメントしている。
■桃井信彦氏コメント
バンダイナムコホールディングス 取締役副社長 グループ戦略担当(CW360)
この度、長い歴史と実績を持ち、時代を象徴する話題を作り続けてきた「ロックのUDO」とパートナーシップを構築できたことを嬉しく思います。Connect with 360(360度全方位のファンとつながる)の意味を込めた組織CW360ではあらゆるステークホルダーとともに、新たなフロンティアの開拓を目指し、投資を含めた戦略を推進しています。当社グループは、2026年4月より映像音楽事業における組織再編を実施し、CW360との連携によりグループ横断で音楽事業を強化・加速していく『project RESONANCE』を始動いたしました。今回の戦略的パートナーシップについても本プロジェクトとの併走により、バンダイナムコらしいライブイベントや音楽事業を通じて世界中のファンに、笑顔とエネルギーを届けていくことを目指します。
■浅沼誠氏コメント
バンダイナムコミュージックライブ 代表取締役社長
これまで築き上げてきた輝かしい歴史と実績を持つウドー音楽事務所への敬意とともに、戦略的パートナーシップを構築できたことを大変嬉しく思います。今回の協業により、バンダイナムコミュージックライブとウドー音楽事務所が長年培ってきた知見やノウハウとグローバルなネットワークが融合し、より一層、世界中のファンに向けアーティストやIPの価値や魅力を最大限に引き出すことが可能となりました。今後、両社は新たな価値創造を目指し、より魅力的なライブ体験をファンへ届けてまいります。
■遠藤敬輔氏コメント
ウドー音楽事務所 代表取締役社長
有働誠次郎による創業から60余年、私たちウドー音楽事務所は独立独歩の歩みを続けてまいりました。


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