フェイエノールトでプレイする上田 photo/Getty Images
上田はエールディヴィジで25ゴールも決めているが……
今季オランダ・エールディヴィジで25ゴールを挙げ、得点ランキング首位を独走するフェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世。本来この数字に文句はつけられないはずだが、オランダ国内で上田への評価は依然として厳しい。
アヤックスやPSVで活躍した元オランダ代表選手のヴィム・キーフト氏もその1人であり、上田よりもPSVでプレイしているアメリカ代表FWリカルド・ペピの方が上と主張する。
「ペピが1年を通してプレイしていたら35ゴールは決めていただろうね。彼は上田より格上のFWだよ。それは紛れもない事実であり、彼は驚異的な得点感覚を備えている。プレミアリーグでも通用すると思うよ。彼はフローニンヘン時代もゴールを決めていたし、シュートテクニックもヘディングも上手い。ポジショニングも優れているね」(『Voetbal Primeur』より)。
ペピは今季エールディヴィジで15ゴールを挙げているが、負傷で7試合欠場していた。さすがに35ゴールは難しいように思えるが、上田と得点王争いをするくらいは可能だったかもしれない。
ジャーナリストのミシェル・ファン・エグモント氏も「上田はクレイジーな存在だ。エールディヴィジ得点王になるのは確実だけど、誰も彼を本当に高く評価していない」と厳しい評価を下している。
キーフト氏も「本当に名を上げるにはビッグゲームで違いを生み出すことだ」と付け加えていて、上田の貢献度に納得していない様子。
上田もリーグ王者PSVでプレイしていればもっと数字を残せた可能性もありそうだが、キーフト氏はペピの方を上と評価しているようだ。

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