風味豊かで、添えるだけで料理の格をワンランク上げてくれる大葉。スーパーマーケットなどでは束で売っていますが、乾燥に弱いので短期間でシナシナになってしまいませんか。

薬味が大好きな筆者は、よく大葉を買うのですが、使い切る前にしなびてしまうことが多々ありました。

そんな中、もう悲しい思いをしなくて済みそうな便利グッズを、100円ショップ『セリア』で発見。実際に購入して、使ってみることにします!

100均で見つけた『大葉のジッパー袋』でシワシワ回避!

筆者が購入したのは『大葉のジッパー袋』。税込み110円で、3枚入りでした。

「大葉、またシナシナにしちゃった」←解決してくれる100均アイテムが?【野菜の保存術】
大葉のジッパー袋のパッケージ写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

100円ショップには、さまざまなサイズのジッパー袋が売っていますが、この商品は大葉専用!

大葉がぴったり入るサイズになっていて、底がV字になっているのが最大の特徴です。

「大葉、またシナシナにしちゃった」←解決してくれる100均アイテムが?【野菜の保存術】
大葉のジッパー袋の底部分の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

このV字部分に水を入れることで、大葉が長持ちするといいます。

必ずしも新鮮さを保証する商品ではありませんが、少しでも大葉を長持ちさせられるとしたら嬉しいですね!

「大葉、またシナシナにしちゃった」←解決してくれる100均アイテムが?【野菜の保存術】
大葉のジッパー袋のパッケージ裏の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

『大葉のジッパー袋』に大葉を入れてみた

早速、大葉を袋に入れてみましょう。

保存袋に少量の水を入れて、茎の部分を浸けるようにし、大葉を入れたら…。

「大葉、またシナシナにしちゃった」←解決してくれる100均アイテムが?【野菜の保存術】
大葉のジッパー袋に大葉を入れた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

見事に大葉がジャストフィット!

水の量は、袋のV字部分より水位が上に行かないくらいがよさそうです。

「大葉、またシナシナにしちゃった」←解決してくれる100均アイテムが?【野菜の保存術】
大葉のジッパー袋の水量を写した写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

底にマチがあって、袋にほどよい硬さがあるので、自立するのが便利!

これなら冷蔵庫や野菜室で、省スペースで収納できますね。

「大葉、またシナシナにしちゃった」←解決してくれる100均アイテムが?【野菜の保存術】
大葉のジッパー袋を冷蔵庫棚に置いた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

冷蔵庫のドアポケットの隙間に立たせて収納することもできるでしょう。

「大葉、またシナシナにしちゃった」←解決してくれる100均アイテムが?【野菜の保存術】
大葉のジッパー袋を冷蔵庫のドアポケットに置いた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

大葉袋をドアポケットに吊るすのもよし!

倒れるのが心配な時や、もっと省スペースでしまいたい人は、ドアポケットにダブルクリップで挟んで吊るすのもアリ!

「大葉、またシナシナにしちゃった」←解決してくれる100均アイテムが?【野菜の保存術】
大葉のジッパー袋を冷蔵庫のドアポケットに挟んだ写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

冷蔵庫を開ければ大葉がすぐ見えるので、使い忘れることがなさそうなのもいいですね。

大葉袋は繰り返し使える!

ちなみに保存袋は、よく洗って乾燥させれば、繰り返し使えるとのこと!

袋が破損したり、汚れたりしたら、取り替えてくださいね。

「大葉、またシナシナにしちゃった」←解決してくれる100均アイテムが?【野菜の保存術】
大葉のジッパー袋を持つ写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

セリアにあった『大葉のジッパー袋』で大葉が長持ち!

地味かもしれませんが、あると便利な『大葉のジッパー袋』。

「普段使っているジッパー袋でいいじゃん」とも思うかもしれませんが、『底面に水が入るV字のポケットがある』『自立する』という点がこの商品ならではのポイントです。

大葉の収穫シーズンを終えたら捨てることもできるので、場所も取りません。

「また大葉がシナシナになっちゃった…」と、悲しい思いをしたことがある人は、100円ショップで買える専用グッズに頼ってみるのもアリかもしれませんよ!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeフード編集部]

編集部おすすめ