朝食やスイーツとして愛されるフレンチトーストは、甘いシロップをかけて食べるのがおいしいですよね。

メープルシロップやハチミツのイメージがありますが、実は、和風の甘みも合うのです。

本記事では、ロングセラー商品の『カンロ飴』を使った、フレンチトーストにぴったりのシロップをご紹介します。

フレンチトーストの隠し味は『カンロ飴』!? アレンジに「なんてきれいなんだ」「あっという間に完食」
『カンロ飴』の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

カンロ飴をレンチン 優しい甘さのシロップが最高

ある日、『カンロ飴』を使ったシロップをトーストにかけるアレンジを知った筆者。

「なら、フレンチトーストにかけても、意外と合うのでは?」と思いつき、早速作ってみることにしました。

シロップを作る

シロップの分量や作り方は、『カンロ飴』のウェブサイトで公開されていたレシピを参考にしています。

用意する材料は、『カンロ飴』と水だけ。電子レンジで溶かす方法で作りました。

『カンロ飴』3個を深めの耐熱ボウルに入れて、水50㎖を加えます。

フレンチトーストの隠し味は『カンロ飴』!? アレンジに「なんてきれいなんだ」「あっという間に完食」
『カンロ飴』3個と水を入れた器の写真撮影:grapeフード編集部

撮影:grapeフード編集部

ふんわりとラップをして、500Wで3分半程度加熱。

飴が溶け切っていない場合は、30秒ずつ追加し、様子を見てください。

また、電子レンジの機種によって、加熱時間は異なってくるため、初めて加熱する際は、まず少なめの時間で加熱し様子を見るのがよいでしょう。

なお、溶けた飴が食器に固まった場合は、お湯にしばらく浸けて溶かしてください。

溶けると、このように薄く色づいたシロップになります。

フレンチトーストの隠し味は『カンロ飴』!? アレンジに「なんてきれいなんだ」「あっという間に完食」
できあがった『カンロ飴』シロップの写真撮影:grapeフード編集部

撮影:grapeフード編集部

とろみは少なく、サラサラとした見た目です。

加熱後のシロップは高温になっているため、電子レンジから取り出す際にはヤケドに十分注意してくださいね。

全体を軽く混ぜると、ほんのりと醤油風味の甘い香りが漂ってきました。しばらくそのまま放置して、シロップを冷ましておきます。

フレンチトーストを作る

フレンチトーストは、牛乳と卵を混ぜた液に、食パンを20分ほど浸して作りました。

フレンチトーストの隠し味は『カンロ飴』!? アレンジに「なんてきれいなんだ」「あっという間に完食」
卵液に浸した食パンの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

筆者は、この後シロップをかけるため砂糖を入れませんでしたが、甘くしたい場合は、入れてもいいでしょう。

サラダ油を敷いたフライパンで焼いたら、後はシロップをかけるだけです!

ほんのり甘じょっぱい! 『カンロ飴』シロップがおいしい

それでは、焼きたてのフレンチトーストに、『カンロ飴』シロップをかけていきます。

フレンチトーストの隠し味は『カンロ飴』!? アレンジに「なんてきれいなんだ」「あっという間に完食」
フレンチトーストに『カンロ飴』シロップをかける写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

「なんてきれいなんだ…」と見とれてしまい、ついついかけすぎました!

色味や質感から、何も知らずに見ると、メープルシロップと勘違いしそうですね。

フレンチトーストの隠し味は『カンロ飴』!? アレンジに「なんてきれいなんだ」「あっという間に完食」
『カンロ飴』シロップをかけたフレンチトーストの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

食べると、優しい甘さと、どこか懐かしいみたらしのような風味が、口いっぱいに広がります。

きちんとスイーツ感がありつつ、しつこくない甘さなので食べやすく、あっという間に完食してしまいました!

フレンチトーストといえば、洋風のスイーツのイメージでしたが、醤油と砂糖が合わさった和風な味つけもぴったりです。

『カンロ飴』本来のシンプルな味が、しっかりとフレンチトーストを引き立てるシロップになったのでしょう。

プリンやヨーグルト、焼きリンゴなどに合わせてもおいしそうだと思いました。

『カンロ飴』と水を一緒に電子レンジで加熱するだけで作れるので、とても簡単です。

特別感のある朝食やおやつとして、作ってみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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