◆第21回ヴィクトリアマイル・G1(5月17日、東京競馬場・芝1600メートル)=5月15日、栗東トレセン

 昨年のオークス以来となるG1・2勝目を目指すカムニャック(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ブラックタイド)は坂路を1本、59秒0―14秒2で俊敏に駆け上がった。友道調教師は「雰囲気は変わりないし、落ち着きもある。

一度使ってグッと良くなっている」と納得の表情を浮かべた。

 枠順は4枠8番に決定。「どこに入っても良かった。決められた枠でやるしかないからね」と泰然自若で臨む。

 前走の阪神牝馬Sではエンブロイダリーに首差の2着。舞台はオークスに加え、フローラSと重賞2勝の東京に移り、巻き返しが期待される。

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