G1・9勝の名牝アーモンドアイの初子アロンズロッド(牡4歳、美浦・宮田敬介厩舎、父エピファネイア)が、次走は引き続きクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=とのコンビで青嵐賞・4歳上2勝クラス(5月31日、東京競馬場・芝2400メートル)へ向かう。シルク・ホースクラブが5月14日までに、ホームページで発表した。

ルメール騎手とはデビュー以来、9戦連続のコンビとなる。

 同馬は9日、放牧先の福島県・ノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩し、調整が進められている。宮田厩舎に転厩してから初白星を挙げられるか注目が集まる。

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