クイーンCの覇者で、桜花賞9着のドリームコア(牝3歳、美浦・萩原清厩舎、父キズナ)は、クリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=との3戦連続のコンビでオークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)へ向かう。社台グループオーナーズが11日、ホームページで発表した。

 同馬は前走後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められ、7日に美浦トレセンへ帰厩した。桜花賞で2番人気に支持された実力馬が、樫の舞台で巻き返しを図る。

 なお、ルメール騎手はオークスでは2017年ソウルスターリング、18年アーモンドアイ、22年スターズオンアース、24年チェルヴィニアで勝っており、現役では単独最多の4勝。5勝目を挙げれば、嶋田功と並び、歴代最多タイの5勝目となる。

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