オークストライアルのフローラSで重賞初制覇を飾ったラフターラインズ(牝3歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父アルアイン)は、次走のオークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)へダミアン・レーン騎手=オーストラリア=とコンビ継続で向かう。サンデーサラブレッドクラブが11日、ホームページで発表した。

 同馬は前走後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められ、今週13日に美浦トレセンへ帰厩予定。きさらぎ賞、フローラSと別路線を歩み、スターアニスなど桜花賞上位組とは初対戦となる。

 なお、レーン騎手はこれまでオークスには5度騎乗。最高着順は2022年の2着で、叔母のスタニングローズに騎乗していた。

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