14日開かれた「関西経済同友会」の総会で、JR西日本の長谷川一明会長が代表幹事に就任しました。

関西経済同友会の新しい代表幹事にJR西日本の長谷川一明会長が就任しました。

大林組の永井靖二顧問の後任で、2005年の福知山線脱線事故以降、JR西日本の出身者が関西財界のトップに就任するのは初めてです。

長谷川代表幹事は2030年に開業予定のIR=カジノを含む統合型リゾートなどに触れ、大阪・関西万博後の関西経済の発展に尽力したいと述べました。

(関西経済同友会・長谷川一明代表幹事)「5年後、10年後どのようにこの関西が光輝くエリアになっていくかということを、同友会としても進めていければ」

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