16日放送のテレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」(土曜・午後8時54分)では、日本サッカー協会が15日、北中米W杯(来月11日開幕)に挑む日本代表メンバー26人を発表したことを報じた。

 VTR出演したサッカー解説者の松木安太郎氏はW杯で勝ち抜くポイントについて聞かれると「もちろん攻撃もそうなんですけど、守りの部分」と、まず指摘。

 「今までのW杯の優勝チームを見ても、いいゴールキーパーを備えているチームが優勝しているということを考えると、目標を高く掲げている日本ですから、今回はディフェンス面でのゴールキーパーの活躍が特に大事」と続けると「鈴木彩艶選手、早川(友基)選手、後は大迫(敬介)。ゴールキーパーの安定度というのは日本にとって重要かなと思ってます」と続けたところで「日本は今大会、どこまで行けると思いますか?」と聞かれると「行けるところまで行ける!っていう…。行けるところまで行こう!」と熱く言い切っていた。

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