1998年長野五輪のスピードスケート男子500メートル金メダリストの清水宏保さん(52)が16日放送のテレビ朝日系特番「鶴瓶孝太郎SP有名人気になる今一挙10連発」(午後6時半)に出演。経営者に転身した現在の姿を披露した。

 地元の札幌市で番組の取材にスーツ姿で応えた清水さん。「私は現在、札幌市内でフィットネスジムを6店舗経営して、シニアのデイサービスだったり、高齢者向け住宅だったりとかをやったり、健康産業(の会社)を今、経営しています」と笑顔で明かした。

 地元・北海道の健康作りを支える会社の会長に就任した清水さんは「35歳まで現役生活を続けた中で、その経験を社会に還元していきたい。そして、地元に貢献したいって思いがある中で選挙に出馬して結果的に落選してしまったんですけど…」と、引退後の2012年の衆院選に出馬も落選した経験を回顧。

 1軒の整骨院から現在の事業を立ち上げるまでに至ったことを明かすと「最初はなかなか軌道に乗らなかったけど…」と正直に振り返っていた。

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