イベントには、仮面ライダーG7/氷川誠役の要、津上翔一役の賀集、田崎竜太監督(※崎=たつざき)、白倉伸一郎エグゼクティブプロデューサーが登壇。
その後、サプライズがあることが発表され、小沢澄子役の藤田瞳子、北條透役の山崎潤、尾室隆弘役の柴田明良が登場した。テレビシリーズのメンバーが集結したが、要&賀集のリアクションは薄めで「やっぱりそのメンバーか」「いないのおかしいと思った」と苦笑い。藤田は「もうちょっとびっくりしてよ!」とボヤいたが、要は「サプライズって言ったら君たちが出てくるんだもん」とぶっちゃけ。要は「通りで渡された台本がペラペラだった」とし、賀集も「3ページぐらいしかなかったね」と苦笑い。25周年イヤーで映画が公開され、『真アギト展』も開催。要は「週に2~3回ぐらい会う。サプライズばっかりしてる」と笑いながらも「ありがたいですね」と感謝していた。
本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔『仮面ライダーアギト』の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された大人が楽しめる超能力アクション大作となる。
■Introduction
仮面ライダー生誕55周年──。
平成仮面ライダー史上、最高視聴率を叩き出した伝説──『仮面ライダーアギト』が新たな物語を紡ぐ。
人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界。その力を好き勝手にふるい、街を混乱へと陥れる者たちが現れる。
そんな混沌の中、立ち向かうのは1人の警察官──氷川誠(要潤)。特殊な力は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器用な男。
力を持つ者の“暴走”と、力なき者の“覚悟”。
人間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能力アクションがここに誕生する。
■Story
半凍死、半焼死──。相反する死が、1つの遺体に刻まれていた。誰も見たことのない、理解を超えた“不可能犯罪”。警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称Gユニットが事件解決に動き出す。だが、その最前線に立つべき男、氷川誠の姿はなかった。「1番必要なのは……氷川誠」。
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