パ・リーグ ロッテ2―0オリックス(16日・ZOZOマリン)

 ロッテはサブロー監督の勘が的中し、3連勝。首位のオリックス相手にカード勝ち越しに成功した。

 両者無得点の6回先頭。小川が左前安打で出塁し、西川の右飛で1死後、山口が左前安打を放ち1死一、三塁と好機を作った。

 このタイミングでサブロー監督は一塁走者に代走・和田を起用。佐藤の打席ですかさず二盗を決め、1死二、三塁とした。ここで佐藤が均衡を破る2点適時打を放ち、これが決勝点に。指揮官は「6回が動きそうな気がしてたんで、思い通りというか、勘が当たったというか。欲を言えばもう1、2点取りたかったんですけど。それは明日にとっておくということで」。17日のオリックス戦でも勘がさえそうだ。

編集部おすすめ