◆第21回ヴィクトリアマイル・G1(5月17日、東京競馬場・芝1600メートル)

 JRAから前日最終オッズが5月16日、発表された。昨年の桜花賞秋華賞を制して牝馬2冠に輝き、勝った前走の阪神牝馬Sに引き続きルメール騎手とコンビを組む(12)エンブロイダリー(牝4歳、美浦・森一誠厩舎、父アドマイヤマーズ)が、単勝2・0倍で1番人気に支持されている。

 昨年のオークス馬で、前走の阪神牝馬S2着の雪辱を期す(8)カムニャック(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ブラックタイド)が、単勝5・2倍の2番人気で続く。4連勝で昨年の福島記念を制して、G1初挑戦となる(16)ニシノティアモ(牝5歳、美浦・上原佑紀厩舎、父ドゥラメンテ)は単勝9・8倍の3番人気で、以上の3頭が単勝10倍以下となっている。

 馬連の1番人気は、(8)カムニャック―(12)エンブロイダリーの4・9倍。3連単の1番人気は、(12)エンブロイダリー―(8)カムニャック―(7)クイーンズウォークの30・1倍で、100倍以下の組み合わせは10組となっている。

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