◆JERAセ・リーグ 巨人4―3DeNA(16日・東京ドーム)

 DeNAの「1番・二塁」でスタメン出場した三森大貴内野手が、4回の守備からベンチに退いた。

 三森は3回の第2打席で右脚に自打球を当てたが、そのままプレーを続行。

その打席は三振に倒れ、裏の守備にも就いたが、4回の守備で成瀬脩人内野手と交代した。

 試合後、相川亮二監督は、自打球の影響による交代だと説明。17日以降の出場については「足をしっかり使う選手なので、明日の状態でどうするかっていう形になると思う。(時期的に)まだ無理をする状況ではないので。明日の状態を見て考える」と話した。

 三森は開幕から27試合に出場。打率2割5分、7打点で、チーム最多の7盗塁をマークしている。

 DeNAは連敗で貯金がなくなり、3位・巨人とのゲーム差は2に広がった。

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