◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(16日・バンテリンドーム)

 中日・大野雄大投手が7回2安打無失点の好投で、マウンドを降りた。リーグトップに並ぶ5勝目の権利を持って、7―0で交代。

自身3連勝中の左腕は4月18日の阪神戦(甲子園)の5回から続く連続イニング無失点を29回に伸ばした。

 5回まで被安打1で二塁を踏ませなかった。6回に1死一、二塁を迎えたが、増田を右飛。内山を内角のカットボールで空振り三振に仕留めると、続投した7回も3者凡退で終えた。昨季はチームの連敗を8度もストップ。今季も2度止めているが、この日も1分けを挟み4連敗で迎えたマウンドで躍動した。

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