◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(16日・バンテリンドーム)

 中日・村松開人が3回無死一塁で2号2ランを放った。奥川の真ん中に入った148キロを右中間へ。

初回の先制三塁打に続く打点を挙げ「先制した後、追加点を取れたので良かったです。引き続き、気を引き締めていきます」とコメントした。

 直前には、板山祐太郎内野手が中前打。2打席連続で出塁して得点の起点になった。15日は7番で満塁弾など2本塁打を含む4安打5打点。この日は2番に打順を上げたが、見事に機能している。

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