2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで史上初の金メダルを獲得し引退した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が17日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜・午後10時)にリモート出演。MCの林修氏、中島健人、「ハライチ澤部佑らスタジオメンバーの様々な質問に答えた。

 澤部に「ずっと一緒にいると、水を飲む音がでかいとか、ちょっとした所作でイラつくとかないんですか?」と聞かれた三浦は「ケンカっていうと、兄妹ゲンカみたいな感じですね、私たちの場合は」と笑顔で返答。

 「ちょっとしたことで『そこのゴミ捨てておいてよ』とか『飲みかけのペットボトル~!』みたいなちっちゃい、ちっちゃいことで」と続けたところで澤部が「ゴミを捨ててないのは木原さんがってことですよね?」と聞くと「お互いです。あっ!みたいな」と三浦。

 しかし、隣で頭をかいた木原は「いや…、でも、大体、璃来ちゃんだと思うんですよね」と反論。この言葉に三浦は「違いますよ! 違う、違う、違う」と繰り返すと「飲みかけのペットボトル多い」と猛反論。

 めげずに「璃来ちゃんは自分が使ったテーピングのゴミを忘れて床に置いておいて、僕がきれいにしてるから気づかないだけであって。璃来ちゃんのテーピングを片付けてるのは僕」と再反論した木原だったが、三浦はかぶせるように「龍一君のペットボトルを片付けてるのは璃来」と口にした。

 ションボリした木原は「じゃあ、お互い様で」と話をまとめていた。

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