名門・市船史上初!鈴木唯人のW杯日本代表メンバー入りにOB歓喜「市船魂世界に見したれ!」

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今夏に北中米で開催されるFIFAワールドカップ2026を戦う日本代表のメンバー入りを果たしたMF鈴木唯人に対して、千葉県の市立船橋高OBが祝福のコメントを寄せている。



24歳の鈴木は市立船橋高から清水エスパルスでプロキャリアをスタートさせた。

ストラスブール(リーグ・アン)への期限付き移籍を経て、2023年にデンマークのブレンビーへ完全移籍。同クラブで頭角を現し、今季よりフライブルクにここまで41試合9得点7アシストを記録し、クラブのUEFAヨーロッパリーグ決勝進出などに貢献した。



日本サッカー協会(JFA)は15日に日本代表メンバーを発表。今月3日に右鎖骨骨折のケガを負ったフライブルク(ブンデスリーガ)の鈴木は、自身初のW杯メンバー入りとなった。また、市立船橋高出身者としても、初のW杯日本代表メンバーとなった。



これを受けて、市立船橋高のOBたちがSNSなどを通じて祝福。お笑い芸人・ペナルティのワッキーさんは「鈴木唯人選手選ばれたー!市船出身の選手初のW杯戦士誕生!とうとう来たーー!!いけー!唯人!市船魂世界に見したれ!なんてここぞとばかりに先輩風吹かせる35年前のOBなわけで」とXに投稿した。



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また、ローヴァーズ株式会社CEOのカレン・ロバート氏は「母校市船で史上初めてワールドカップメンバーが出たー!!バンザーイ」と歓喜。市船高サッカー部も公式SNSで「活躍を心から願っています」とした。



筆者:本田建(編集部)

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