リヴァプール、ユヴェントス移籍が噂されるアリソンの代役確保へ...の画像はこちら >>

サンダーランドでプレイするルーフス photo/Getty Images

昨夏サンダーランドに加入

リヴァプールはブラジル代表GKアリソン・ベッカー(33)が今夏退団した場合に備えた動きを強めているようだ。英『CAUGHTOFFSIDE』が報じている。



2018年夏よりリヴァプールでプレイするアリソンは加入直後から絶対的守護神として君臨し、数々のタイトル獲得に貢献してきたレジェンドの一人だ。しかし、同選手には今夏の移籍が噂されており、ユヴェントスとは個人合意に至ったとも考えられている。

そんななか、同メディアによれば、リヴァプールはアリソンが移籍した場合の代役としてサンダーランドのオランダ人GKオランダ代表GKロビン・ルーフス(23)を最優先ターゲットに挙げているようだ。

昨夏NECナイメヘンからサンダーランドに加入した同選手は、今シーズンここまで公式戦35試合に出場しており、プレミアリーグ初挑戦ながら素晴らしい存在感を見せている。

現時点ではルーフス自身が退団を望んでいるかどうかは不明なようだが、同メディアは3500万ポンド(約74億円)前後のオファーが届いた場合、サンダーランドは耳を傾けざるを得ない可能性があると主張している。

リヴァプールはアリソンの残留を一番に希望しているというものの、万が一の場合に備えた動きを強めている模様。チェルシーもサンダーランドGKに注目しているようだが、今夏の移籍市場で動きはあるのか。

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