「過渡期でなければ」 ベルナルド・シウバが語るアーセナルとの...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのベルナルド・シウバ photo/Getty Images

PLは残り2節

25-26シーズンのプレミアリーグも最終盤。残り2節となり、優勝争いはアーセナルとマンチェスター・シティの一騎打ち。



有利なのはミケル・アルテタ監督率いるアーセナル。現在2ポイントでシティをリードしており、残り2試合で勝利すれば、優勝は確実だ。

シティは第35節でエヴァートン相手に痛恨のドロー。ここから全勝したとしても、アーセナルが同じく勝利すれば、2ポイントの勝ち点差は縮まらない。

第37節ではアーセナルがバーンリーと、シティはボーンマスと対戦する。

『The Athletic』では今季限りでシティを退団するキャプテンのベルナルド・シウバにインタビューを実施。今季の優勝争いに対する思いを聞いた。

「(近年のアーセナルについて)彼らは成長した。もう5年も同じチームだから、タイトル争いに参加するのは当然のこと。どうなるか見てみよう」

「アーセナルへの愛情はないよ。シティの最大のライバルはリヴァプールだと思う。これは非常に主観的な意見だけど、(シティが)過渡期ではなく、これほど多くのミスを犯していなければ、優勝できたはずだと信じている。
簡単に勝てたとはいわないが、優勝できたはずだ。だから、とても悔しい」

20-21シーズンから23-24シーズンにかけてリーグ4連覇を成し遂げたシティには安定感があったが、今のチームにはない。前述したエヴァートン戦がそうであるように、取りこぼしが目立つ。

その取りこぼしが今の縮められない差となっている。残り2試合、今季のプレミアリーグを制するのはどちらのチームなのだろうか。

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