リヴァプール行きが直前で破談。グエイが振り返るシティ移籍 「...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのグエイ photo/Getty Images

すでに主軸だ

すでにカラバオカップのタイトルを獲得し、残る2つのコンペティションを戦っているマンチェスター・シティ。16日にはチェルシーとのFAカップ決勝が予定されており、勝利すれば、2つ目のタイトル獲得となる。



そんなシティで存在感を示しているのが、今冬の移籍市場で鎌田大地が所属するクリスタル・パレスからやってきたマーク・グエイだ。

チェルシー出身のCBで、夏の移籍市場ではリヴァプール行きが濃厚とされていたが、直前で破談に。シティは冬にヨシュコ・グヴァルディオルが大怪我を負い、その穴を埋める存在としてグエイを獲得した。

加入後から素晴らしいパフォーマンスを披露しており、チームに即フィット。直近の古巣であるパレス戦では先発フル出場し、3-0の勝利に大きく貢献している。

『Manchester Evening News』ではすでに主軸となったグエイにインタビューを実施。移籍当時の心境を聞いた。

「まさに今が絶好のタイミングだと感じた。タイミングも場所も完璧だった」

「ここにきてまだ数か月ですが、正しい決断をしたという実感がある。このクラブには素晴らしい人たちが大勢いる。選手として成長し、クラブのさらなる発展に貢献するために必要なものがすべて揃っている」

16日、シティがチェルシーに勝利すれば、グエイは昨季に続いてFAカップのタイトルを獲得することになる。異なるクラブで2季連続での優勝となれば、アーセナルとチェルシーでタイトルを獲得したオリヴィエ・ジルーらに続く4人目の選手となる。

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